⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

グルコバイとは?詳細を解説!

グルコバイは、糖尿病の人が食後の血糖値(血液の中のブドウ糖の量)が高くなって、症状に悪影響を与えるのを防ぐ薬です。有効成分のアカルボースが、小腸内で糖質が消化されてブドウ糖になるのを抑え、糖の吸収を遅らせて血糖値の上昇を抑えます。

インスリンを注射する、インスリンの分泌を促すなどといった方法で直接血糖値を下げるのではなく、糖質の消化・吸収を遅くする新しいタイプの薬です。この作用から「αグルコシダーゼ阻害薬」、効果から「食後過血糖改善薬」と呼ばれます。

グルコバイはアスピリンで有名なドイツのバイエル社が製造しており、国内の承認薬グルコバイと同じ成分を持ちます。輸入薬のため購入は個人輸入代行会社のサイトで購入できます。

グルコバイの副作用を考察する!

riskpic_1

グルコバイのようなαグルコシダーゼ阻害薬は、副作用の少ない安全な薬とされています。しかし薬である以上、副作用はゼロではありません。重いものではないのですが、この薬に特徴的な胃腸系統の副作用があります。

胃腸症状

腹部の膨満(ぼうまん=お腹がふくれる)、下痢または便秘、おならなどが起こります。グルコバイの作用で、腸の上部で消化しきれなかった糖質が下部へ回ってきて、腸内細菌の働きで分解、発酵するために起こるとされています。

低血糖

他の糖尿病薬との併用で、低血糖が起こることがあります。この時の対処として、甘いお菓子やアメを食べても効果がありません。グルコバイによって糖質の消化吸収が抑えられているので、ブドウ糖を食べないと血糖は上がりません。

グルコバイを飲んでいる時は必ずブドウ糖5~10gを携帯してください。異常な空腹感、手足のふるえ、冷や汗が前兆です。なお、単体では低血糖は起こりにくく、起こっても自覚がないような軽いものになります。

その他の副作用

わずかに体内にも吸収されるため、肝機能の障害に注意が必要です。肝機能異常による、下記のような症状が出る可能性があります。

  • 吐き気、嘔吐
  • 皮膚や白目が黄色くなる
  • 尿が褐色
  • かゆみ
  • 身体がだるい
  • 食欲不振

使ってはいけない人

  • 重症ケトーシス
  • 糖尿病性昏睡
  • 前昏睡の患者
  • 重い感染症
  • 外傷、手術前後の患者
  • 成分のアカルボースでアレルギー症状になったことがある人
  • 妊婦、妊娠の可能性のある人、授乳中の人

併用注意

他の血糖降下薬と併用すると、作用が重複して強い低血糖をおこすことがあります。

  • 降圧薬(β遮断薬など)
  • フィブラート系高脂血症治療薬
  • ワーファリン

お酒も低血糖を起こしやすくなるので、控えめにしてください。また、ステロイド薬、甲状腺ホルモン薬などと併用すると。グルコバイの血糖降下作用が弱まります。

使用上の注意

使い方

一日3食の食事の直前に100mgを飲みます。薬は食後が多いのですが、グルコバイは食事に含まれる糖質の吸収を抑えるために飲むので、食前でないと意味がありません。他の薬と一緒に食後に飲まないでください。

飲み忘れ

食事の前に飲み忘れた場合、食事中であればすぐに飲みます。食事が終わった直後ならある程度は効果が望めます。1時間も経った後では、すでに消化・吸収が進み血糖値も急上昇中なので手遅れ、飲んでも害はありませんが、ムダです。

グルコバイの効果を考察する!

thinking

糖尿病

血糖値が高くなり過ぎると、血管の内面を損傷して動脈硬化を起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因を作ります。また腎臓や目、神経を傷つけて腎不全、白内障、網膜はく離、神経の障害を起こします。

障害が起こる前に血糖をコントロールして、正常な範囲内にとどめる必要があります。特に食後に大きく上がるので、このピークを押さえて平準化し、血管や臓器が損傷するのを防ぐ必要があります。ここでグルコバイが使われます。

効果

グルコバイの有効成分アカルボースは食物の糖質を分解してブドウ糖にするαグルコシダーゼという酵素の働きを妨害します。この作用によって、糖質からブドウ糖への分解・吸収が遅くなり、血糖値が低く抑えられます。

それにともなってインスリンが分泌される量も少なくできます。結果的に膵臓の保護にも働きます。

作用する時間

この効果は約4時間ほど続き、次第に効果が弱まるにつれ吸収が進むようになります。それまでの間ゆっくりながらも吸収は続いていたので、この頃には糖質が少なくなっています。このため吸収が進んでも血糖値の急上昇はありません。

他の薬と併用されています。

グルコバイにはインスリンに直接関わって血糖値を下げる働きはありません。このために作用はやや弱く穏やかなものになるので、他の血糖降下薬との併用で使われることが多くなっています。

ダイエット効果

グルコバイの作用について、腸から糖質の吸収をブロックするものだと勘違いして、ダイエットに使おうとする人もいるようです。吸収を遅らせるだけで、結局は全部吸収されるので摂取カロリーは減らず、痩せることもできません。

用途

2型糖尿病の食後過血糖の改善とされています。但し書きとして、以下のようなときに使うことと言われています。

  • 食事療法や運動療法によって十分な効果が得られない場合
  • またはこれらの療法に加えて血糖降下薬を使っても十分な効果が得られない場合

意味合いは、まず原因となった食事習慣を改め、運動を習慣づけ、それでダメだった時に血糖降下薬を使い、まだ不十分な時にはこの薬を使ってくださいということです。

糖尿病の治療では、すぐに薬に頼るのではなく、もともと病気になった要因を最優先で改善するべきだということになります。そうしないと十分な治療効果は望めません。

+の【体験者】の口コミ・評判は?

reviewpic_1

グルコバイを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★
グルコバイを飲むと、食後の高血糖状態の影響と思われる異常な眠気が収まりました。それと、長く飲み続けていて炭水化物が減っているせいなのか、ケトン体の数値が上がってきました。

ダイエット目的で炭水化物を断ってケトン体質にする人もいるようですが、かかりつけ医は、副作用があるからほどほどにしてといわれました。それはともかく、50mg錠は食べる炭水化物の量に応じて増減できるので便利です。

高血糖は改善されているようで、目的は達成ですね。ケトン体は炭水化物が枯渇して筋肉が燃料になっている状態なので、あまり進むのは要注意です。

評価 ★★★
私個人の問題かなとは思うのですが、注文したパッケージによって効きかたが違うように思います。効くパッケージと効かないものが、互い違いに届いているようです。どうしてでしょう。

効くパッケージの時は、かなり食べ過ぎたなと思っていても体重は増えません。その時は下痢ではないのですが、柔らかい便がたくさん出ます。効かない時は食べ過ぎた分だけ体重が増えます。前回効かなかったから、今回は効くはずです。

薬の効果の出方には個人差や体調がかなり影響します。変な商品ではないので、箱ごとに中身が違うことは考えにくいですね。

評価 ★★★★
飲み始めて3週間たちました。副作用のオナラと便通が気になります。オナラも確かに増えていますが、便の出方が変わりました。褐色の硬い便が柔らかい軟便になって量がすごく多くなり、洗面器に一杯ぐらい出ます。

飲む前は便秘で悩んでいたので、快便はうれしいです。体重はほぼ横ばいが続いています。ごはんやパスタをけっこう食べているのに増えないのは、薬の効果だとありがたく思います。続けて飲むようにしたいので、また注文します。

便秘の改善はよかったですね。このおかげで食べても体重が増えないのでしょう。でも、体が慣れて次第に収まりますので、今後の食べすぎには要注意です。

評価 ★★★★★
ここしばらく飲み続けています。耐性らしい兆候もなく、体の状態は安定しているので効き目を実感しています。私は炭水化物が大好きで食べるのを控えるのは難しく、この薬は手放せません。

今のところ糖尿病ではないので、糖尿の薬を利用していることに多少引け目を感じています。でも、これを飲まなければいずれは成人病に行き着くでしょう。甘えるのではなく、少し助けてもらう感覚でダイエットを続けたいと思います。

たぶん糖尿予備軍なのでしょうね。それを自覚されていれば薬も助けてくれるでしょう。

評価 ★★★★
グルコバイを飲んだ後は、必ず便通がよくなり、トイレに行く回数が多くなります。便のにおいもはっきりと変わるので、効き目が出ているのを実感します。それとともに、おならの量と回数の増え方がすごいので、ちょっと困ります。

外出する前に飲んだときは、出てはいけないところで出そうになって焦ります。うっかり出てしまったこともあります。脂肪吸収を抑えるゼニカルといっしょだと、なおまずい事になります。この点で★マイナス1です。

効果はあるようですが、残念です。この副作用はしばらく使うと収まるようなので、様子見ですね。

評価 ★★★★★
毎日夕食前に50mgを飲んでいます。毎朝一番に尿の自己検査をしています。検査紙で糖とタンパクをチェックするものですが、それには糖の反応が出なくなりました。酒を飲んだ翌朝でもまったく出ません。効果は明らかです。

今のグリメピリドとジャヌビアではHbAlcの値が下がっていません。次の血液検査の結果でグルコバイの量を調整するつもりです。他にメルビンジェネリックも試すつもりで、最良の組み合わせを探します。

確かに血糖は少なくなっているようです。Hba1cの値がどうなるか楽しみですね。

評価 ★★★
会社の定期健診で、HbA1cの値が6.0になり、ちょっと気になったのでグルコバイとメトホルミンを飲んでみる事にしました。グルコバイは毎回2錠で100mgずつ3回、メトホルミンは0.5錠を4回です。

3ヵ月続けたあともう一度測ってみると5.7に下がっていました。体重はほんの少し減った程度です。副作用は特に何もありません。効果が確認できたので、これからも続けたいと思います。

効果は出ていますね。HbA1cは問題ない数値なので、これを維持できれば何も起こらいでしょう。

定番サイトでもっとレビューを見る

グルコバイ通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

グルコバイは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

グルコバイを個人輸入する方法

buypic_1

自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにグルコバイを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

グルコバイの取り扱い価格を比較してみます。

1箱90錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1箱 2,708円 2,150円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

最新の価格と口コミをチェックする