⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

チロキシンとは?詳細を解説!

チロキシンは甲状腺ホルモン剤です。有効成分はレボチロキシンナトリウム。甲状腺ホルモンは全身のエネルギー代謝を調節するホルモンで、サイロキシン(T4)とトリヨードサイロニン(T3)の2つがあり、チロキシンはT4です。

甲状腺ホルモン値が低いと甲状腺機能低下症となり、体がだるい、末端が冷える、便秘等のさまざまな症状が出てきますが、チロキシンを補うことでこれらを改善することができます。具体的には粘液水腫、クレチン病、橋本病等の治療に使われます。

チロキシンの副作用を考察する!

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チロキシンは人工的につくられる薬ではありますが、甲状腺ホルモンそのものです。もともと体内にあるものですので、副作用はほとんどありません。ただ服用量が多すぎて、副作用として症状が現れることがあります。

比較的みられる副作用

比較的みられる副作用として、次のような症状がみられます。

  • 脈拍増加
  • 動悸
  • 発汗
  • 振戦(手や足などが自分の意志とは関係なく震えること)
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 倦怠感等

症状が生活に著しく影響を及ぼすようであれば、服用量を減らして様子を見る必要があります。

重大な副作用

めったに起こりませんが、狭心症、肝機能障害、副腎クリーゼ(急性副腎不全)の報告があります。初期症状として以下のようなものがありますので念のため気をつけてください。

  • 狭心症・・・胸痛、胸がしめつけられるような感じ、胃のあたりが重たい、のどが詰まるような感じ
  • 肝機能障害・・・だるい、食欲不振、疲れやすい、発熱
  • 副腎クリーゼ・・・(肝機能障害とほぼ同じ)全身のだるさ、食欲不振、疲れやすい、吐き気、腹痛

だるさや食欲不振、胃のあたりが重たい等は、普通に誰もが経験のある症状ですのでただの風邪かも、などと思ってしまいがちですが、チロキシンを飲んでいるときは少し気をつけた方が良さそうです。

併用注意薬

併用するとレボチロキシンナトリウムの吸収が悪くなったり、逆に併用薬の作用が強く出たりするものが多くあります。次のような薬との併用には注意が必要です。

  • 血圧降下剤
  • インスリンの薬
  • 強心剤(心臓の収縮力を強くする薬)
  • 交感神経刺激剤(アドレナリン)
  • 鉄剤等

飲まなくてはいけない併用薬がある場合は、服用時間を2、3時間ずらしましょう。

またチロキシンは小児(クレチン病)にも使うことができますが、低出生体重児や早産児では、晩期循環不全(一過性の副腎不全で、成長すれば症状は改善する)という副作用も報告があります。

チロキシンの効果を考察する!

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チロキシンは粘液水腫、クレチン病、甲状腺機能低下症(原発性及び下垂体性)、甲状腺腫に効果のある甲状腺ホルモン剤です。

粘液水腫

甲状腺機能低下症と同義です。毛髪が薄くなり、顔がむくみ、皮膚が乾燥して固く、口唇がおおきいという特徴があります。甲状腺ホルモンが低下しているので、全身の活動が鈍くなり、眠気や倦怠感も強く出ます。

クレチン病

先天的に甲状腺のはたらきが弱い病気です。生後5~7日に、血液中の甲状腺刺激ホルモン(TSH)を測定し、高値だとクレチン病疑いとなります。

甲状腺腫

甲状腺にできる腫瘍です。チロキシンを服用することによって、下垂体から出る甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を抑えて、甲状腺腫瘍の増殖を抑制することが期待できます。

橋本病

甲状腺の病気と言えば「橋本病」が有名ですが、橋本病は甲状腺に慢性の炎症が起きている病気です。炎症が起きていても、甲状腺自体が正常であればホルモンを補充する必要はありません。橋本病で、甲状腺の機能が低下していると診断された場合は、チロキシンの服用が効果的です。

チロキシンは、その効果が現れるまでに時間がかかり、最低でも数ヶ月は服用しなければなりません。甲状腺機能低下症は長く付き合っていかなくてはならない病気なので、必ず用量を守り、毎日忘れずに服用することが大切です。

チロキシンの【体験者】の口コミ・評判は?

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チロキシンを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
甲状腺機能低下症で通院しています。もちろん薬は処方してもらっているのですが、最近あまり効かず悩んでいました。

症状を訴えても数値には問題がなく、なかなか増量してもらえないのでこちらで購入。手足の冷えがひどかったのですが、少しずつ改善されてきました。錠剤も小さくて飲みやすいのでこれからも継続していこうと思います。

病院で指示されている量に追加で服用しているようなので自己責任にはなりますが、改善してきてよかったですね。長く飲んでいれば自分の体調は自分が一番わかりますので、アリかもしれません。

評価 ★★★
なんとなく不調続きだったので病院に行ったら橋本病と診断されました。病院では薬が出なかったのでこちらでチロキシンを購入してみました。

1日1錠、1ヶ月くらい飲んだところですが、今のところ目に見える変化はなしです。ひどかった疲れが少しはマシになりましたが。それから体重が減りました。金額が安いので、とりあえず続けてみようと思います。

投与開始の際には25~50μg、維持量は100~400μgです。1日1錠(=100μg)だと少ないのかもしれません。ただ、1ヶ月しか服用していないようなので、もう少し続けて様子を見たほうが良いでしょう。

評価 ★★★
うつ病の治療をしていたのですが、甲状腺の病気とわかってあらためて治療を開始しています。むくみ、便秘が主な症状ですが、まだ改善はみられていません。

大学病院に通院しているため、もし行けなかったときに予約が1ヶ月先になって薬が切れる可能性があるため、予備で購入しました。改善されることを期待しています。

普通の健康診断では、甲状腺関連の値は測定しませんが、コレステロール値やクレアチニンキナーゼ(CK)が高値になります。そこから甲状腺機能低下が見つかることもあります。

評価 ★★★★
もう1年以上飲んでいます。飲み始めの頃は少し動悸がありましたが、効いているなという感じもありました。

しばらく飲んでいるうちに、効いているのかだんだん疑問になってきましたが、最近も寒くて眠れないということがないし、疲れるとすぐ腫れていた首のリンパもほとんど腫れないので、やはり効いているのだと思います。

動悸があったようですが、最初の頃だけでおさまったようですね。動悸は比較的よくみられる副作用ですが、量を減らせばおさまることが多いです。

評価 ★★★★★
チラーヂンと効果は変わりません。忙しくて病院に行けないとき飲んでいますが、少し多めに買って常備しておくと安心ですし、値段もリーズナブルなので助かります。

以前はやる気がどんどんなくなってウツかも、と悩みました。生理前のむくみもひどく会社も休みがちでした。いまでは代謝がよくなって感じで、ガンガン動けます。

効果が出てよかったですね。チラーヂンとは、チロキシンと有効成分が同じレボチロキシンナトリウムの薬です。

評価 ★★★★
1回3錠朝に飲んでいます。病院に行くとすごく時間がかかるのでこちらで購入できるのは助かります。私は今まで全くと言っていいほど汗をかかなかったのですが、今は夜でも手足ぽかぽかで、慢性的なだるさもなくなりました。

ダイエットにいいかも?ただ飲みすぎには注意しないといけませんね。副作用は今のところありません。

チロキシンは代謝をよくするための薬ではありません。あくまでも甲状腺の機能が低下している人が服用する医薬品です。定期的な血液検査や甲状腺ホルモン値の検査も忘れずに受けるようにしましょう。

評価 ★★★★★
バセドウ病でほぼ甲状腺を摘出しています。それ以降、低下症になりました。ただ数値はぎりぎりだったので薬は処方してもらえず。

こちらで購入して飲んでみたところ、疲労感も頭痛もかなり減りました。こんなに効き目が実感できるとは思ってもみなかったので驚きです。体が楽になって、家事が苦痛でなくなったことが一番嬉しいです。

この方も自己責任で飲んでいるようですが、劇的に体調が良くなったようでよかったです。副作用もあまりない薬ですのでこれからもうまく付き合っていけるといいですね。

定番サイトでもっとレビューを見る

チロキシン通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

チロキシンは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

チロキシンを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにチロキシンを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

チロキシンの取り扱い価格を比較してみます。(といっても、アイドラッグでは取り扱いはありませんでした)

1本100錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1本 1,923円
2本 2,813円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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