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アイドラッグストアーの逮捕歴について

書類送検歴はあり

前提として注釈しておきますが「逮捕」と「書類送検」は違うものです。もちろん「書類送検だから許される」という事ではありませんが、最初に明示させていただきました。

さて本題ですが、アイドラッグストアーは2011年9月に「薬事法違反」で書類を送検されています。詳細はこうです。

警視庁によると、オズ・インターナショナル(以下、オズ)は、7~8月まで自社サイト「アイドラッグストアー」において「バイアグラ100ミリグラム(ED治療薬)」の商品名や効能、副作用を表示した上、”円高還元セール"などと標ぼうし、安価に販売する旨を表示していたことを薬事法違反(未承認医薬品の広告の禁止)に問われた。

引用 – NAVERまとめ

ちなみに「オズ・インターナショナル」とは、アイドラッグストアーの運営会社です。送検内容は「広告を出してはいけない医薬品なのに、広告を出して販売促進した」という事です。

ただこれに関しては多少の同情の余地があるような気もします。送検までにはこのような経緯が。

  • それまでは、サーバーがアメリカにあればOKだった
  • しかし送検直前、アメリカにあってもダメになった
  • 厚生労働省からオズ側へは、変更の話が来なかった
  • 当然アイドラッグストアーは対応できず送検された

簡単に言うとこのような流れです。

オズの社長による証言

2011年6月ごろ(=送検3ケ月前ごろ)に方針が変わり、薬事法が厳しくなりました。この方針転換を「厚生労働省側から知らされなかった」というのがオズの社長の見解です。

「余裕を持って情報を知らされていれば確実に対応した。だが時間がなくて無理だった」とオズ・インターナショナルの社長が語っております。

やはりアイドラッグストアーの書類送検については、仕方のない面もあったのではないでしょうか。

アイドラッグストアーの個人情報流出について

2008年の1~3月辺りに、アイドラッグストアーは個人情報の流出騒ぎを引き起こしています。中国からのクラッキングにより、クレジットカード情報が2万件前後流出してしまったのです。

これももちろん褒められたことではありませんが、その後の対応はスピーディーでした。

  • 不正利用等に巻き込まれたユーザーへの弁償
  • クラッキング防止システムの強化、スタッフ増員
  • クレジットカード決済システムを、外部委託へ

これらの変革を素早く進めたのです。具体例などは見つかりませんでしたが、顧客への弁償などの誠実さは、だいたいの口コミなどで高評価を受けています。

そして今では最先端の不正アクセス防止システムをセット。その道のプロが24時間制で監視し、危険からガードし続けています。さらにカード決済自体を外部会社に一任しました。

この会社は「PCIDSS」という、クレジットカードに関する安全基準を満たしているため、信頼に値します。

個人情報流出と書類送検を経て、アイドラッグストアーの危険性は「ほぼゼロ」となりました。まさに「ケガの功名」とでも言うべきでしょうか。前の記事でも解説した通り、現在は厚生労働省の監視下。

アイドラッグストアーは、国内トップクラスの安全性を誇る個人輸入代行サービスに生まれ変わったのです。疑っている方は、そろそろアイドラッグストアーを信じていいのではないでしょうか。個人情報漏洩の危険性は限りなくゼロに近いと思います。

アイドラッグストアーの医薬品は偽物?本物?

アイドラッグストアーの本物へのこだわり

「アイドラッグストアーが成分鑑定書を掲載している」というのは他の記事で紹介した通りです。よってアイドラッグストアーの医薬品が偽物である可能性は皆無。本物だけが届きます。

またアイドラッグストアーの取り扱い薬品は「正規医薬品」と「ジェネリック医薬品」のみです。ちなみにジェネリック医薬品の出どころは、タイやインドの正式な問屋。

もっと詳しい事は、アイドラッグストアーの公式トップページに記載されています。私も本記事を書くにあたって改めて読み直しました。「絶対に偽物を売らない。本物を届ける」という意気込みを感じる文章です……。

トップページには問い合わせ用電話番号、メールアドレスも載っているので、何か疑問があればドンドン聞いてみましょう。

アイドラッグストアーの偽物疑惑について

ですが、ここまでしても「フィンペシア」という医薬品について、アイドラッグストアーに偽物疑惑が浮かび上がった事があります。もちろん疑惑は嘘で、まぎれもなく本物を販売しているのですが、やはり過去の悪評がたたってしまったようです。

「でも信じ切れない。詐欺では?偽物では?」と思う方は、少し別の方向から考えてみましょう。いったんアイドラッグストアーの話は置いておきます。

「偽物販売詐欺で儲けるにはどうすれば良いのか?」という原点に立ち返って下さい。その答えは「高価な本物」の「安い偽物」を「高く売る」事です。つまり「元々の本物」の値段が高くないと偽物を作る意味がないのです。

フィンペシアの相場は1箱100錠入りがたった3,000円前後。偽物を作って詐欺をしたところでほとんど利益が出ないのです。

このようなシビアな考え方をすれば、アイドラッグストアーの偽物疑惑がでたらめであるという事にも納得がいきますよね。

アイドラッグストアーの詐欺対策

危険性を極限まで減らしているアイドラッグストアー。運営会社のオズ・インターナショナルは、会社公式サイトに危険周知を目的とした文章を載せています。

このたび弊社、株式会社オズ・インターナショナルの社名やサービスブランドをかたった悪質な通信販売サイトが確認されました。  

個人情報の不正利用や、商品代金振込後も商品が届かない、といった詐欺被害につながる恐れがあるため、決してご利用されぬよう、十分にご注意ください。

引用 – オズ・インターナショナル公式サイト

現状オズ・インターナショナルが運営しているサイトは以下の6つです。

  • アイドラッグストアー
  • アイビューティーストアー
  • アイアールエックスメディシン
  • メイソンピアソン
  • アイジェネリックストアー
  • フォーエバービューティー

これ以外は全て偽物です。代表的な偽物には「idrugstore」という、あまりにもアイドラッグストアーと酷似したサイトがあります。ただ、本物のアイドラッグストアーのドメインが「idrugstore.jp」であるのに対し、偽物は「idrugstore.asia」となっています。

詐欺サイトであると断言はできませんが、悪意を持って似せようとしているとはいえるでしょう。いくらサイトがそっくりでも、偽物は「サイト名」「URL」が違うはずなのでよく確認して下さい。

こういった偽物・詐欺サイトは、数が多すぎるせいで法律では対応しきれないもの。過信は禁物です。あなた自身が危険を遠ざけなければなりません。

アイドラッグストアーは信頼できるサイトです。

以上、アイドラッグストアーの危険性などを解説してきました。失敗を乗り越え、徹底して危険を排除しているサイトと言えるでしょう。

アイドラッグストアーの危険度の低さについて、改めてまとめて終わりにさせていただきます。

  • 残念ながら書類送検、個人情報流出歴はある
  • 現在に至ってはクレジットカード払いも安全
  • 厚生労働省の指導があるから危険性ゼロ
  • アイドラッグストアーの薬は間違いなく本物
  • 詐欺注意喚起にも力を入れ、顧客の安心を追求