⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

コルヒチンとは?詳細を解説!

コルヒチン(COLCHICINE)0.5mgはコルヒチンを主成分とする内服薬です。主成分のコルヒチンはイヌサフランの種子、球根などに含まれており、紀元前のころから痛風の特効薬として知られています。発作時の激しい痛みを抑える鎮痛剤として使われる他、発作の予防にも使われます。

国内では痛風の発作と予防に対してのみ承認されている処方薬です。予防用に使う場合、その都度診察を受けて処方してもらう手数がわずらわしく、手元に常備したいという需要が多く見られます。

このような要望への対処としては、コルヒチン(COLCHICINE)0.5mgのような国外製の薬を個人輸入する方法があります。サイトから個人輸入代行会社を経由して入手することが広く行われています。

コルヒチンの副作用を考察する!

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毒性

コルヒチンには毒性があり、これを含むイヌサフランと、ギョウジャニンニクを間違えて食べたことによる誤食事故も起こっています。中毒症状はヒ素中毒に似ています。解毒剤はなく、症状に応じて対処する対症療法しかありません。

摂取して数時間後に、口やのどに熱感が出て、吐き気、発熱、下痢、背中の痛み、腎不全などが現われます。呼吸不全で死に至ることもあり、致死量は1~6mg、イヌサフランの球根だと1個分とされます。

【参考サイト:https://www.fsc.go.jp/sonota/hazard/kosyoku_6.pdf

副作用

毒性がある成分で作用も強く、大量使用、併用、誤用などによって強い症状の副作用が現われる確率、頻度も高くなります。また予防のために長期間使用することも、副作用が起こりやすくなるので注意が必要です。

胃腸症状

1日あたり3錠(1.5mg)くらいであれば副作用が起こる頻度は低くなります。用量が多くなると吐き気やおう吐、腹痛、下痢などの胃腸症状が起こります。必ずといっていいほど頻度は高くなります。症状が続くようなら受診してください。

血液成分の異常

コルヒチンの作用である白血球の働き抑えることは、裏返せば白血球の減少につながります。そのほか再生不良性貧血、顆粒球減少、血小板減少などの血液成分の変化が現われます。

この結果として体のだるさ、貧血、口内炎、鼻血・内出血などの症状が現われます。また免疫機能が弱くなるため、細菌やウィルスが増殖して感染症にかかりやすくなる危険性が出てきます。

横紋筋融解症

手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿などの症状が現われます。この症状から急性腎不全など重い腎臓障害につながる恐れがあります。

その他の副作用

  • 手足のしびれ、感覚が鈍いなど末梢神経障害
  • 発疹、かゆみ
  • 尿蛋白陽性、血尿、乏尿など腎障害
  • AST値上昇など肝機能の異常
  • 脱力感、脱毛

使用に対し注意が必要な人

  • 妊婦、妊娠の可能性のある人は使ってはいけません。コルヒチンは染色体に影響する薬です。動物実験ですが胎児に奇形の例があります。
  • 高齢者は成分の分解・排出速度が遅く、作用が長時間続くことがあります。副作用の可能性が高くなるので、状況を見ながら使用します。
  • 子供への安全性は確認されていません。
  • 肝臓、腎臓に障害がある場合は、重い副作用が起こる可能性が高くなります。使用する場合は医師の指示を受けてください。

予防連用への注意

 
予防として連続的に使用すると、血液成分の異常、生殖器障害、肝・腎機能障害、脱毛などの重い副作用の可能性があります。このような副作用の重大性のほうが発作を防ぐ利益より大きくなり、有用性が少ないとされます。

適正な使用量

痛風発作に対しては1回0.5mgを1日3~4時間ごとに痛みが治まるまでに限って使用します。1日あたり1.8mgを超えないように注意します。発作の予防としては、何らかの予兆があれば0.5mgをできるだけ早く飲みます。

コルヒチンの効果を考察する!

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効果

痛風発作時の痛み

痛風の発作は、原因となる尿酸の結晶が何らかの原因で関節包(かんせつほう=関節を包む膜)内の関節腔(かんせつくう=骨と骨のすきま)に落ち込み、これを白血球が異物と認識して攻撃することで起こる炎症で、激しい痛みを伴います。

コルヒチンは白血球が異物に反応して、そこへ集まってくるのを抑えます。すると攻撃が収まり、炎症が起こるのも抑えられます。コルヒチンには炎症を止める作用はないので、炎症が起こる前に飲むことが大切です。

炎症で痛みが出たあとでも、早いうちであれば飲むと痛みが治まることがあります。(発症から2,3時間以内なら90%以上に効果あり)でも、関節が痛みだして何時間もたつと、コルヒチンは効かなくなってしまいます。こうなると何か別の消炎鎮痛剤を使うしかありません。

発作の予防

痛風の発作を何度か経験するとわかるようになりますが、発作の前(数時間前とか一日前とか、一定しません)には何かのサインがよくあります。違和感とか、チクチク、ピリピリ、ムズムズ、ほてり、こわばりなど多種多様です。

とにかくいつもと違う何らかのサインがあります。これを感じたらすぐにコルヒチンを飲めば、発作が起こるのを防ぐことができます。ただ、前兆が必ず発作に結びつくとは限りません。何もおこらないことも多くあります。

発作が起こる間隔が短く対処に追われるような状態であれば、毎日少量ずつ使用するコルヒチンカバーと呼ばれる方法もあります。長期になるようであれば副作用の危険性が大きくなるので、医師の指示をうけながら使用します。

その他への応用

痛風の発作以外には、白血球の異常に関係するベーチェット病の治療にも使われます。コルヒチンが白血球の働きを抑える作用が利用されています。他にも次のような治療に使われています。

  • 染色体異常からおこる家族性地中海熱
  • 原因不明の膠原病の強皮症
  • 難病のアミロイドーシスなど

他には植物の細胞分裂時に染色体異常を起こす性質(突然変異を起こす)を応用して、種なしスイカなどの育種用にも使われます。

コルヒチンの【体験者】の口コミ・評判は?

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コルヒチンを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
痛風の発作を経験していると、発作が起こるのがわかるようになります。私の場合は、親指の付け根が赤くなるのが発作の信号です。これが起こっているのを見逃さないように注意しています。

気づいたらすぐにコルヒチンです。飲んでおけばほぼ確実に効いてくれて、発作が起こることはありません。この薬があるおかげで病院へ行かずに済んで、本当に助かっています。今後とも個人輸入代行に頼ろうと思います。

発作のサインがあって、それに従って飲むだけなら過剰摂取にはならないでしょう。安心ですね。

評価 ★★★★★
薬っぽくない容器の見た目とか、たくさん入っていることなどからおそるおそるというか半信半疑で飲んでみました。使ってみると意外によく効きます。飲み食いが過ぎたなと思ったら、予防のために1錠飲むように習慣づけています。

飲む前には、だいたい1年間に4回ぐらいのペースで発作が起きていて、そのたびにつらい思いをしていました。今の方法でこの薬を飲むようになってからは、全く発作が起きなくなっています。

何かサインがあればいいのですが、なければ自分で注意するしかないですね。でもこの方法だと飲み過ぎることははないでしょう。いい方法です。

評価 ★★★★
使い始めてから数年たちます。いつも確かな効き目があって、安心して使い続けています。使うのは発作の時で、いつも4錠から5錠くらいを飲むようになります。やはり副作用はあって、私の場合は下痢になります。

副作用といってもそれだけで、しかも軽いのでそれほど負担とは感じていません。出張の時などにも、必ず何錠かは持っていくようにしています。確実に効くので出張先でも不安はありません。

やはり副作用は出るようです。薬なので、ある程度は仕方ないと割り切りましょうか。

評価 ★★★★★
予防を目的として使っています。はっきりしないことが多いのですが、なんとなく痛風が来るような気がしたら1錠飲みます。それでもまだ違和感があるようならもう1錠追加します。

これが私にはいいやりかたのようで、本当によく効いています。1回も外れなしで100%発作が抑えられています。もちろんこれで痛風が治ったわけではないのは十分承知しており、日頃の節制も怠りなく頑張っています。

薬の作用、性質をよく理解されて、上手にコントロールできています。

評価 ★★★
痛風の発作予防のために、定期的に購入して続けて飲んでいます。今のところ副作用のようなものは何もないので、続けて飲んでも大丈夫のようです。値段も安くなっているし、たくさん入っているのであまり負担感もありません。

効果のほうですが、最近になって、痛風発作の起こり方が少なくなってきたように思います。以前の発作の日時などをはっきり記憶しているわけではありませんが、たぶん効いているのは間違いないように思います。

連用ですか。発作よりも厄介な副作用が出るかもしれません。予兆に気をつけてみませんか?

評価 ★★★★★
私の場合は痛風発作の前兆が3ヵ月に一度ぐらいの感覚で来るので、その時に処方薬でコルヒチンを飲んでいました。主治医が代わると、新しい医師は予兆では薬を出してくれなくなりました。

残っていた薬を全部飲んでしまったので他の病院を回ってみましたが、どこもダメで処方してくれません。困っていたところ、サイトでこの薬を見つけました。発作に怯えないでもよくなって、本当に助かりました。

強い薬なので先生も慎重なのでしょう。手元にあると、飲まなくても安心できますね。

評価 ★★★★★
痛風になってしまった夫を助けたくて購入しました。発作の前には、なんともいいようのない痛みを感じるようで、その時に1錠飲むとそのまま収まるようです。予兆がなくても、飲み会が続いた時には1錠飲んでおくと予防になります。

ひどい痛みの発作を避けられるのが、大変ありがたいようです。食生活の節制などでは発作までは抑えられないので、できないところは薬に助けてもらって体調を整えて行きたいと思います。

痛いのは本当にいやですね。幸い前兆があるとの事なので、薬をうまく使って楽にやり過ごしましょう。

定番サイトでもっとレビューを見る

コルヒチン通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

コルヒチンは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

コルヒチンを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにコルヒチンを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

コルヒチンの取り扱い価格を比較してみます。

1本50錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1本 1,903円 1,840円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

最新の価格と口コミをチェックする