⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

フェブリクとは?詳細を解説!

フェブリクは痛風、高尿酸血症を治療する薬です。有効成分はフェブキソスタット。尿酸の生成を抑制し、体内の尿酸を減らす働きがあります。

痛風発作を抑える薬ではありませんので、発作が起きた場合は、フェブリクに加え、消炎鎮痛剤やコルヒチンを服用して、関節の炎症と痛みを和らげることになります。

逆に、痛風の痛みをまだ経験していない無症候性高尿酸血症にも使用することができます。また、フェブリクにはコスト面でお得なジェネリックがあります。

フェブリクの副作用を考察する!

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ザイロリックやユリノームといった痛風、高尿酸血症治療薬と比べると、フェブリクの副作用は少ないです。ただ、服用が長期間になれば、それだけ副作用は出やすくなりますので注意は必要です。

比較的よくみられる副作用

フェブリクが発売される前に行われた臨床試験では、約1000例中22.2%に何らかの副作用が認められたとの報告があります。内訳は次の通りです。

  • 自他覚的副作用が7.8%
  • 臨床検査値異常が7.9%
  • 痛風関節炎が10.2%

自他覚的副作用の内訳

  • 関節痛(1.2%)
  • 四肢不快感
  • 四肢痛
  • 下痢
  • 倦怠感(いずれも1%以下)等

臨床検査値の異常内訳

  • 肝機能検査値異常3.5%
  • TSH増加
  • 尿中β2ミクログロブリン増加
  • CK(CPK)増加(いずれも1%以下)等

【参考サイト:http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00059341.pdf

痛風関節炎は、フェブリク飲み始めの頃に見られる副作用です。フェブリクによって尿酸の結晶が関節から溶け出すため、それが痛みとなって現れます。ですから飲み始めは少量(1日10mg)から、だんだんと増量するようにしてください。

重大な副作用

肝機能障害

発現頻度は不明ですが、AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇を伴う肝機能障害が報告されています。

甲状腺機能の異常

フェブリクはキサンチンオキシダーゼという「酸化酵素」を阻害し、体内の尿酸を減らします。甲状腺にも甲状腺ペルオキシダーゼ、サイロイドオキシダーゼといった「酸化酵素」がたくさんありますので、こういった酸化酵素にフェブリクが反応し、甲状腺ホルモンに異常をきたす可能性があります。

比較的よく見られる副作用に挙げた「TSH増加」は甲状腺刺激ホルモン増加のことで、甲状腺ホルモンが低くなっている状態を表しています。

フェブリクの効果を考察する!

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フェブリクは非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤と言われています。プリン体から尿酸が作られる過程で働くキサンチンオキシダーゼという酵素を阻害し、尿酸の生成を抑制します。そのため、高尿酸血症や痛風に効果があります。

フェブリクは1日10mgより開始し、1日1回服用します。その後は血中の尿酸値を確認しながら増減し、コントロールしていきます。

尿酸治療目標値は6.0mg/dLと言われています。病院で処方されていれば定期的に尿酸値や甲状腺関連の測定はすることになりますが、そうでない場合は、肝機能を含む血液検査を必ず定期的に受けるようにしてください。

合併症に注意する

痛風で怖いのは合併症です。痛風が直接の原因となって、命を落とすことはありません。痛風や尿酸値が高い人は、腎不全や尿路結石、高血圧、高脂血症、心血管障害等を合併していることが多いと言われています。いわゆる生活習慣病です。

ですからフェブリクを服用するだけでなく、運動や食事療法も取り入れて、合併症を減らす(起こさない)ようにしていくことが大切です。

また、ストレスも尿酸値を高めることがわかっていますので、自分で簡単に実践できるストレス解消法を持っておくことも必要です。

フェブリクの【体験者】の口コミ・評判は?

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フェブリクを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★
ザイロリックにジェネリックがあることは知っていましたが、フェブリクにもジェネリックがあるんですね。最初は不安でしたが、これを服用するようになってから発作は一度も起こっていません。

新しい薬のようですが、副作用も特にありませんので満足しています。何と言っても価格が安いので無理なく続けられます。これからもお世話になります。

フェブリクは2011年に販売開始された薬です。ザイロリックに比べたらつい最近ですね。副作用がないようであればジェネリックがおすすめです。

評価 ★★★★★
痛風発作は経験したことがないのですが、健康診断で尿酸値が8と指摘されたので購入してみました。フェブリク1/4分割(10mg)を飲んで、1週間で足先のしびれが緩和されました。私には即効性があるように思いました。

1/4に割るのが大変ですが、近々1/2(20mg)に増やしてこのまましびれが完全になくなればいいなと思っています。

具体的な症状が改善されると服用をがんばって続けようという気持ちになりますね。1/2錠ですとピルカッターで切りやすいと思います。

評価 ★★★★
毎日半分にして(20mg)服用しています。飲み始めはものすごい眠気がありましたが、慣れてきたからか、途中から気にならなくなりました。

飲み始めて3ヶ月後くらいに健康診断がありましたが、尿酸値は正常になっていました。足の指が腫れたり、チクチクするようなこともなくなり助かっています。10mgに減量しようか検討中です。

効果もあり、調子も良いようで良かったですね。10mgに減らし運動を取り入れて、足の指が腫れてきたりしないか、様子を見るのもよいかもしれません。

評価 ★★★★★
ザイロリックを服用していましたが、副作用が少ないことを知りこちらに変えてみました。暴飲暴食も止め、ウォーキング程度ですが運動もして体重も減らしましたが、会社の健康診断で尿酸値が7から4まで下がりました。効いていると思います。

下がってからは1日おきの服用にしています。尿酸値が高かったときはびくびくしながらビールを少し飲んでいましたが、今はたまに飲む程度なら大丈夫、と心に余裕がもてるようになりました。

劇的に尿酸値が改善しましたね。運動と食事の見直しも平行して行ったことが良かったのだと思います。ビールもおいしく感じますね。

評価 ★★★★★
もう飲み続けて2年になります。おかげさまで尿酸値4前後で安定しています。近隣に病院がなく、遠くにある病院に行っても待ち時間が長く、診療は数分で終了することに嫌気がさしていました。

こちらで購入すれば、通院の手間も省けて、リーズナブルな上に、効果も同等なので言うことありません。少しトイレの回数が多くなった気がしますが、副作用か歳のせいかわかりません。

「頻尿」という副作用もわずかですが報告されています。外出が困難になる等、生活に影響があるほどはですと困りますが、そうでなければフェブリクの用量を減らすことで対応できるかもしれません。

評価 ★★★
まだ飲み始めて2週間です。薬の説明書に、飲んだあと痛風が起こる可能性があると書かれていましたが、私の場合は大丈夫でした。大きさも小粒で飲みやすいですし、病院に通院するより断然お得です。

今のところ特に変わった様子はありませんので効果が出ているかはわかりませんが、次の健康診断が半年後ですので数値がどれくらい下がるか楽しみです。

自覚症状のない状態で飲み始めると、数値で判断するしかないですね。基本的に通風は一生付き合っていく病気ですから、気長に服用するようにしてください。

評価 ★★★★
薬が切れても病院に行かず、発作が起きてから慌てて病院に駆け込むということを何回も経験しています。フェブリクが手元に常備できる今は、少し痛風の予兆を感じたときに飲むことができるので、慌てなくて済みますので本当に助かっています。

以前は年2回ほど発作を起こしていましたが、これを常備するようになってからかれこれ1年以上起きていません。20mg/日で尿酸値5.0前後を維持しています。

発作が起きると、あの痛みをもう二度と味わいたくないと思うのですが、発作がおさまっていると薬が切れても、根拠もなく大丈夫と思ってしまうのでしょう。フェブリクを常備しておけばいざというとき心強いですね。

定番サイトでもっとレビューを見る

フェブリク通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

フェブリクは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

フェブリクを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにフェブリクを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

フェブリクの取り扱い価格を比較してみます。

1箱50錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1箱 3,247円 3,280円
2箱 5,404円 5,950円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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