⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

レメロンジェネリックとは?詳細を解説!

レメロンジェネリックは、有効成分としてミルタザピンを含む抗うつ薬です。ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ剤(NaSSA)で、ノルアドレナリン・セロトニン両方を増やしてうつ症状をやわらげます。

従来のSSRI、SNRIなどの抗うつ薬とは違う特異な作用を持つため、うつ症状に対して新しい治療効果が期待されています。それだけに使い方も従来の薬とは違ってくるので、それに注意すれば大きな効果が出る可能性があります。

服用は1日1錠を飲むだけで、効果が早いうちに現われることが認められています。市販はされていないので、購入はインターネットの個人輸入代行会社のサイトからになります。

レメロンの副作用を考察する!

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SSRI、SNRIなどの抗うつ薬とは違う作用を持つ薬なので、副作用も違うものになります。レメロンには他の抗うつ薬に多い抗コリン作用や性機能障害,胃腸障害が少なく、かわりに眠気や体重増加などの特徴的な副作用が見られます。

眠気

成分のミルタザピンは比較的強い抗ヒスタミン作用を持ちます。抗ヒスタミン作用を持つ花粉症の薬、また風邪薬に見られるように、飲むと眠気を催します。他に抗α1作用、セロトニン5HT2受容体阻害作用も眠気に関わっています。

ミルタザピンのように眠気が強い性質がある抗うつ薬を鎮静系抗うつ薬と呼んでいます。レメロンのNaSSAもこれに含まれます。この眠気は2日から3日くらいで慣れてきて、弱くなっていくことが多いようです。

体重増加

抗ヒスタミン作用による副作用で、食欲が増進します。もう一つの副作用の眠気は慣れて行きますが、食欲増進は続くことが多くなります。自然に食べる量も増えてゆき、結果として体重が増加します。

また、セロトニンの作用で体がリラックスした状態になります。その結果、代謝が抑えられてエネルギーの消費が少なくなります。余ったエネルギーは脂肪となってたまり、体重の増加につながります。

ふらつき

これもレメロンにはよく見られる副作用で、眠気を伴っているので日常生活の上では注意が必要です。成分のミルタザピンよる血管収縮作用で脳へ向かう血流量の調整が乱れると、立ちくらみやふらつきが出るようになります。

セロトニン症候群

まれですが、レメロンに特徴的な重い副作用として、セロトニン症候群があります。次のような異常があればすぐに受診してください。

  • 不安や興奮
  • 落ち着かない
  • ふるえ
  • 頻脈
  • 発熱
  • 発汗など

その他

抗うつ薬によく見られる副作用に、口の渇き、便秘、吐き気、下痢、性機能障害、不眠などがあります。レメロンでは作用の違いから、現われることが比較的少ない症状です。不眠は基本的に起こることはありません。

重い副作用

  • 血液成分の異常…発熱、のどの痛み、口内炎、皮下出血などの出血傾向
  • けいれん…筋肉のぴくつき、硬直、白目、全身けいれん、意識のうすれ
  • 肝臓の異常…食欲不振、だるさ、吐き気、かゆみ、黄だん症状
  • 皮膚・粘膜障害…発疹、脈の乱れ、胸の痛み、めまい

他には、手のふるえ、頻尿、動悸、血圧上昇、肝機能値の上昇などがあります。

副作用の対処法

副作用の対処には、以下の3つの対策が考えられます。

  • 薬を減らす
  • 薬を変える
  • 副作用の症状を抑える薬を使う

眠気は3日ほどで治まることが多いので、その間の我慢も対処の1つです。また、自分でできる対処としては次のようなことがあります。

  • 便秘…排便習慣をつける。食物繊維、水分を摂る。運動習慣。
  • 口の渇き…唾液腺をマッサージする。口呼吸しないように注意する。
  • ふらつき…朝食をきちんと摂る。急に立たない。
  • 眠気…夜の睡眠時間の確保。できれば昼寝。
  • 体重増加…食事内容の管理。運動習慣をつける。

使用には注意が必要な人

次のような人は、症状が悪化することがあります。必ず医師の指導を受けながら使うようにしてください。

  • 肝臓病
  • 心臓病
  • 緑内障
  • 前立腺肥大で尿の出の悪い人
  • てんかん
  • 躁うつ病、躁病など精神疾患のある人

併用禁止

セレギリン(パーキンソン病治療薬)と一緒に飲むと、作用が重なってセロトニン症候群の副作用を起こすことがあります。一定に期間を空けてから使うようにしてください。

他に、併用には注意が必要な薬がたくさんあります。他の病気の治療中の人は、使う前に必ず医師に相談してください。

レメロンジェネリックの効果を考察する!

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効果

抗うつ薬でSSRIやSNRIなどの薬は、神経伝達物質のセロトニンやアドレナリンが吸収されて減るのを抑えることで、濃度を高くします。これに対してレメロンは、セロトニン、アドレナリンの分泌を直接増やす作用を持ち、神経を活発にします。

ホルモン分泌の制限をブロック

レメロンは、セロトニンとノルアドレナリンの分泌が多すぎるときに働いて、濃度を調節する受容体をブロックします。このためセロトニンやノルアドレナリンが抑えられずにどんどん分泌され、濃度が高くなって効果を現わします。

増えたセロトニンが神経に作用して、刺激の伝達効率を上げ活発に働かせます。これで不安や焦りがとれて、リラックスした気分にしてくれます。ノルアドレナリンは落ち込んだ気力を奮い起こし、前向きに行動する意欲をかきたてます。

併用効果

SSRIやSNRIなどの抗うつ薬とレメロンを組み合わせると、セロトニン、ノルアドレナリンの分泌量を増やし、あわせて吸収されて減少することが抑えられます。このため濃度を上げる働きはさらに強くなり、効果が増強されることになります。

SNRIの抗うつ薬サインバルタ・イフェクサーとNaSSAのレメロンという組み合わせでは、カルフォルニアロケットといわれるほどの強力さです。SSRIとレメロンを組み合わせることでも、併用による相乗効果が期待できます

レメロンジェネリックの特徴

即効性、持続性

抗うつ薬の効果が現われるには、2週間程度かかるのが一般的です。レメロンの場合は、不安や不眠に関しては飲んだ翌日には効果が感じられる人もいるほど早く効きます。神経伝達作用を直接活発化させる働きによるものです。

薬の作用時間

レメロンは、飲んで1時間ほどで血液中の濃度が最高になります。その後ゆっくりと濃度が下がってゆき、32時間ほどで濃度は半分になります。つまり、効果は早く現われ、抜ける時間は長くなります。

このため、血中濃度は比較的安定しているので、1日1回飲むだけでも、効果は1日中続いています。眠気が強いので、基本的には寝る少し前に飲むことが、日中の眠気を軽減することにつながります。

強さ

抗うつ薬の強さを比較した有名な研究に、MANGA studyというものがあります。強さや副作用をランク付けしたものですが、この研究結果では、レメロンはリフレックスと並んでトップに位置づけされています。

【参考サイト:http://ph-minimal.hatenablog.com/entry/2015/11/17/111813

催眠、食欲増進

副作用は、見方を変えれば効果に変わる側面もあります。副作用の眠気は不眠の改善効果、体重増加の副作用は食欲増進効果となります。弊害と効果は、使う人によって裏腹の関係になります。実際に不眠などの治療にも使われます。

適応

レメロンは、本来うつ病、うつ症状の改善薬ですが、他の症状の対しても効果が期待できます。

  • セロトニンの量を増やすため、パニック障害、不安障害に効果が見込めます。
  • 眠りを深くするため、不眠症にも利用できます。
  • 抗ヒスタミン作用から、慢性のかゆみ症状に使われることがあります。

使用方法

添付文書には1日1回寝る前に飲むようにとの指示がありますが、実際にその通りすると、人によっては日中に眠気が出て困るということが起こります。このために、最初は半錠の7.5mgや3.75mgから始める事が多くなります。

服用は継続しましょう

副作用が軽くなれば徐々に量を増やします。最大で1日45mgまでですが、効果が出てくればそこで増やすのを止めます。気分が安定したと思っても、そのまま6~12ヵ月続けます。

飲み続け、気分が安定して再発の兆しも感じなければ、その後2~3ヵ月かけてゆっくりと薬を減らして行き、治療は終わります。

レメロンの【体験者】の口コミ・評判は?

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レメロンジェネリックを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
不眠の改善に使っています。ときどき診察のために処方薬を使ったりしながら、もう7年になります。私の体にはちょうど合っているようで、長く使っても何の問題もおこっていません。

朝起きたときの気分もすっきりして、眠気が残って起きられない事もありません。深い眠りで満足感があります。少々お酒を飲んで寝た時にも、眠りの質には問題ありません。今回は違う薬も買ってみたので、結果をレビューします。

長い間順調に効いているようで何よりです。本当に体によく合った薬ということでしょう。

評価 ★★★★★
今まで使った薬では一番効くように思います。やはり副作用は出て、眠気がけっこうありましたがしばらくすると慣れました。それに食欲もあります。欲求のままに食べると肥満間違いなしなので、意思の力で抑えています。

抗ヒスタミン作用をひそかに期待していましたが、効果のようなものは何も感じられません。私の花粉症には合わなかったのでしょうか。今のところ、抗コリン作用が少ない安全な薬の中では、一番気に入った薬です。

体調や体質で差は出ますね。副作用だけ出て期待した効果がないとは皮肉なものです。

評価 ★★★★★
実は3年前にも使っていました。その時は四分の一錠でしたが、翌日も朝からボンヤリしていて、しかも寝不足感までありました。それで少し使ってそのままになっていたのを、すごく落ちこむ事があって今回使ってみました。

飲んでみても眠気は感じないまま、いつの間にか眠っていて翌朝は満足感とともに目が覚めました。でも、まだ寝ていたいという気持ちはあり、休みの日は実際昼まで寝てしまいました。食欲もあって4kg太ったので、一時休止しています。

前回は体調がよくなかったようですね。今回も四分の一ですか?まだ少し強い気もします。

評価 ★★★★★
この薬を飲み始めたころはすさまじい眠気があり、睡眠薬としての効果を実感しました。1週間ほど続いた後、眠気は治まりました。それまでは昼間でもボーっとしていて、動きたくない気分が続きました。

他の薬と組み合わせて、カリフォルニアロケットで使ってみました。これが最高で、食欲が適度にあって元気になったことも手伝ってか、不安感が本当に霧が晴れたように消えて行きました。

併用効果で効き目が出たようです。落ち着いたら減薬も考えましょう。

評価 ★★★★★
リフレックスからの乗り換えです。変わったことはなく、同じように効果があります。元々は心療内科で処方されていましたが、そのために病院へ行って診察を受けるのが大変でした。

仕事が忙しく休みにくいので、病院へいけずに薬が切れてしまうことがあり、離脱症状で苦しみました。困っていたところ、この薬を見つけて手軽に買えるようになり助かっています。薬はよく効いて不安もなく、今後も続けます。

忙しいと病院へいくのは負担になります。いつも手元にあれば余分な不安も解消ですね。

評価 ★★★★★
NaSSAという新しい分類の薬なので値段が少し高いようです。でも値段だけの事はあって効果も高く、不安感がきれいに消えてなくなりました。もう一つの睡眠効果がもっとすごく、絶大といっても過言ではありません。

眠るためには夕食のあとで1錠飲むだけでよく、間もなく眠たくなってスムーズに寝付けます。うつ関係の薬には副作用の胃腸症状がつきものですが、レメロンはそれが全然ないので悩まされずに済んでいます。

寝つきの悪さと不安の併発にはぴったりの薬です。胃腸も快調なら太るかもしれませんね。食べすぎ注意です。

定番サイトでもっとレビューを見る

レメロンジェネリック通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

レメロンジェネリックは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

レメロンジェネリックを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにレメロンジェネリックを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

レメロンジェネリックの取り扱い価格を比較してみます。

1箱28錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1箱 2,202円 2,150円
2箱 3,444円 3,320円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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