⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

トランサミンとは?詳細を解説!

トランサミンは抗プラスミン薬と呼ばれる薬の一つです。有効成分トラネキサム酸が、血栓を溶かす役割をするプラスミンの働きを抑えるため、止血剤として様々な病気の治療に用いられてきました。

また、この抗プラスミンの作用によってメラニンの生成も抑制されることから、しみの改善、美白効果の面でも注目されるようになりました。

現在ではトランサミンは、しみや色素沈着、肝斑、そばかすなどの治療・予防効果のある薬として皮膚科や美容クリニックでも処方されています。

トランサミンの副作用を考察する!

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トランサミンの使用に関して報告されている副作用は少なく、安全性の高い薬といわれています。使用中に体調の変化が起こった場合は、使用を中止するか、医療機関に相談してください。

消化器系の症状

臨床試験において確認された副作用の中で多かったのは、食欲不振や吐き気・嘔吐、胸やけなどの消化器系の不調です。ただし、どの症状も確認されたのは全体の1%未満です。

過敏症状

過敏症状として、かゆみや発疹があらわれる人もいます。すぐにおさまれば問題ないと思われますが、ひどくなる場合は使用を中止してください。

眠気

まれな例ですが、眠気を感じる場合があることが報告されています。車の運転など機械の操作には注意してください。

重大な副作用

人工透析を行なっている人が使用した際に、けいれんが生じたケースが報告されています。

服用時の注意が必要な人

副作用のリスクは低いとはいえトランサミンには止血作用があるため、病気の治療中の方や薬を服用中の方は特に、注意事項を確認して服用するようにしましょう。

心筋梗塞や、脳血栓など血栓のある人

血栓が安定化してしまう可能性があるため、必ず医師の指導のもと使用してください。

腎不全がある人

薬の成分の血中濃度が高くなりすぎる可能性があります。

併用が禁止されている薬

トロンビンとの併用により、血栓ができやすくなる危険があるため、併用が禁止されています。トロンビンは、おもに胃の出血を抑えるために用いられる薬で、内視鏡の処置の後に処方されたりもしますので十分注意してください。

【参考サイト:http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00055355

トランサミンの効果を考察する!

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トランサミンの有効成分トラネキサム酸が、メラニンを作り出す物質であるメラノサイトの働きを抑えます。そのためトランサミンを服用することによって、様々なタイプのしみや色素沈着、肝斑を改善・予防する効果を期待できます。

肝斑はホルモンバランスの崩れが要因の一つとも言われていますが、トランサミンの成分は女性ホルモンへの影響がないため、肝斑の治療にも適しています。加えて副作用が少なく、長期間使用を続けられるのもメリットの一つです。

使用方法

通常は、1日1500㎎の服用で処方されることが多いようです。1日の服用量が少ないと効果が出ませんので、使用方法に従い年齢や体調に合わせて十分な服用量を摂取するようにしましょう。

肌のターンオーバーのサイクルによって個人差はありますが、1、2ヶ月ほど服用を続けることでしみの改善の効果を感じる人が多いようです。

トランサミンの効果を高めるために、ビタミンCの併用が勧められています。たいていは皮膚科などでもトランサミンがビタミンC錠と一緒に処方されるケースが多いようです。

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制するだけでなく、蓄積したメラニン色素を分解する作用もありますので、トランサミンの補助として取り入れてみるとよいでしょう。

トランサミンの【体験者】の口コミ・評判は?

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トランサミンを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
これまで美容皮膚科に通ってトランサミンを処方してもらっていましたが、今回初めて通販で購入してみました。私は、肝斑の治療のために使用しています。

効果はかなりあります。肝斑もかなり改善しましたし、くすみがなくなって肌に透明感が出た気がします。服用を1日3回から2回に減らして継続して飲むようにしています。

肝斑の改善効果は大きいようです。服用量を調整しながら、自分に合った量を長く使っていけたらいいですよね。

評価 ★★★★★
40代男性です。4、5年前から顔のくすみと、肝斑が気になるようになりました。美容外科での治療はかなり高額ということを知ってあきらめていましたが、トランサミンの存在を知り試してみました。

1日1500㎎で効果があるとのことだったので1日3錠飲みました。約1ヶ月経った頃から、周りの肌の色と同じくらい、肝斑が薄くなり目立たなくなりました。ビタミンを併用して飲んだこともあってか、かなり効果を実感できました。

肝斑は女性に多いですが、男性でも発症することがあるとのことです。男性の方の肝斑改善にもかなり効果があったようですね。やはりビタミンとの併用は効果を高め、早めるようです。

評価 ★★★★★
私は赤ら顔が悩みでレーザー治療もしましたが全く効果がありませんでした。それが、トランサミンを1箱飲み終えて、うそのように顔が白くなり透明感が出てきました。とても驚いています。にきびも、跡が残らず早く治ります。

健康診断がありましたが、血液検査も問題なく私にとってはいい事だらけです。さっそく2箱目を購入しました。

使い始めて顔に透明感が出たと感じられる方がとても多いようです。血液検査も全く異常なかったとのことで、副作用の心配もなく安心して使えるのがいいですね。

評価 ★★★★★
どうしても毎日通勤で紫外線を浴びてしまいますので、しみやそばかすを予防するために購入してみました。1日に1500mgを服用するようにしています。マルチビタミンも併用です。

飲むと、10日経つくらいから肌が明るくなってくるのが分かります。もともとあったそばかすは消えてはいませんが、薄くはなっています。最近、肌がきれいと言われることが増えてとても嬉しいです。

通勤だけでも紫外線をけっこう浴びるのでしみが気になりますよね。しっかりとしみの予防効果もあるようなので、これがあれば心強いですね。

評価 ★★
これまで、トレチノイン、ハイドロキノン治療を行っていて初めてトランサミンに挑戦してみました。1日2回、1錠飲むようにして、2週間ほど経ちますがひどい便秘になりました。乳酸菌を摂ったりしてもだめで、一旦中止するしかありませんでした。

トランサミンは個人的にはかなり効果を感じていましたのでとても残念でした。便秘になりにくい人にはおすすめです。また、腸の調子を整えて量を減らして試してみたいです。

効果の出方や、服用後に出る症状は個人の体質や体調によっても違いがあります。無理はいけませんが、体調や飲む量を調整して自分に合う飲み方を見つけられたらいいですね。

評価 ★★★★★
もうトランサミンを飲み始めて10年以上にもなります。きっかけは、皮膚科で処方されたことです。飲み始めて2,3年で目立っていたしみや色素沈着がほぼなくなり、現在まで、つやの良い状態の肌をキープできています

私は、1日に2000㎎を毎日服用しています。人によって差はあると思いますが、飲んで大丈夫な最大の量をずっと飲み続けていても、副作用もこれまで一切ありません。

10年以上も使っておられるとのこと。それほど長く飲み続けても、副作用もないうえに美肌をずっとキープできるのはすごいですよね。

評価 ★★★★
私は胃が弱いので、適量の半分を3回に分けて飲むようにしました。その量でも私には十分効果がありました。飲み始めてから2週間したあたりから、これまで気になっていた顔のくすみが薄くなってきたのが分かりました。

また、これはついでの効果ですが生理の出血が少なくなって、生理痛もかなり楽になって助かっています。

体調に合わせて飲む量を調整しておられるようですが、顔のくすみに十分効果が出ているようですね。副効果として、生理痛が軽くなったと感じられている方も多いみたいです。

定番サイトでもっとレビューを見る

トランサミン通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

トランサミンは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

トランサミンを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにトランサミンを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

トランサミンの取り扱い価格を比較してみます。

1箱100錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1箱 3,329円 3,710円
2箱 6,046円 6,580円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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