⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

ハイドロキノンとは?詳細を解説!

ハイドロキノンとは、シミの原因であるメラニン色素を抑える働きのある成分です。メラノサイト(メラニン色素をつくる細胞)の活性を抑制する働きや、すでにあるシミを薄くする働きもあります。

ビタミンCやプラセンタといった美白成分の10倍以上の効果があり、肌の漂白剤とも言われています。日本ではハイドロキノン2%までが可能とされているので、2%配合の化粧品は多く市販されています。またアメリカでは、医薬品としてハイドロキノンの美白効果が認められています。

ハイドロキノンの副作用を考察する!

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ハイドロキノンクリームの副作用で重大なものはほとんどありませんが、ハイドロキノンにアレルギーがある(かぶれる、赤みが出る)人は使用できませんので、初めて使う際には必ずパッチテストが必要です。患部にごく少量を塗り、24時間様子を見てください。特に何も起こらなければ問題ありません。

肌に浸透させるのがポイント!

ハイドロキノンは安定性が悪く、酸化しやすいため、クリームには防腐剤や乳化剤、安定剤などが多く含まれています。ハイドロキノンが酸化するとベンゾキノンという物質ができますが、この物質は肌への刺激が強く炎症の原因になることがあります。

ですから肌表面にハイドロキノンがとどまらないよう(とどまると空気中の酸素と反応し、酸化する)肌の奥へいかに浸透させるかがポイントとなります。そのためハイドロキノンクリームはよくマッサージをして患部に浸透させるように塗りましょう。

また、化粧品の防腐剤や安定剤にアレルギーが出る敏感肌の人もいます。化粧品で肌荒れした経験がある人は、特に慎重に使うようにしましょう。

白斑に少し注意!

ハイドロキノンクリームは濃度が4%ですが、6%以上の濃度の高いものの使用や1年以上にわたる長期の使用は、白斑が現れる可能性があると言われています。白斑とは皮膚の色素が抜けて白くなる状態です。

5%までの濃度であれば白斑ができる可能性はないと言われていますが、一般的には、3ヶ月くらいの塗布でシミへの効果が現れますので、その後は日焼け止めでのシミ予防をメインにする方が良いかもしれません。

また、ハイドロキノンは熱、光に弱いので保存場所に注意が必要です。最も良いのが冷蔵庫保存です。酸化もしやすいので、ふたをしっかりしめ1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

ハイドロキノンの効果を考察する!

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ハイドロキノンはメラニン色素の生成を抑える働きがあります。メラニンはメラノサイトの中でチロシンという物質から作られますが、ハイドロキノンはこのチロシンに働きかけるチロシナーゼという酵素を阻害します。

ハイドロキノンと日焼け止めはセットに!

それだけでなく、メラノサイト自体のはたらきを抑える効果もあります。そのため、ハイドロキノンクリームを使うときは、必ず日焼け止めを使わなければいけません。ハイドロキノンを使っていると、先に書いたように、メラニンが生成されなくなってきますので、その状態で紫外線を浴びると肌の細胞が直接ダメージをうけることになるからです。

せっかくハイドロキノンでメラニンを抑制しているのですからしっかり紫外線対策をすることが重要です。SPFで言えば30以上、PAは+++以上で、かつこまめにきちんと塗りなおすことも忘れないでください。帽子やストール、日傘なども活用しましょう。

ハイドロキノンの使用方法

一般的には朝、晩の1日2回洗顔後、化粧水等でお肌をととのえてから使用します。洗顔した後に直接塗ると、刺激が強く肌に赤みや炎症が起こることがありますので直接塗ることは避けてください。また顔全体に塗るのではなく、シミやそばかす等、気になる部分に、マッサージをするようによく塗りこんでください。

ハイドロキノンの【体験者】の口コミ・評判は?

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ハイドロキノンを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
4%と高濃度だったので最初は不安でしたが、肌は1トーンアップしましたし、シミ、ソバカスは確実に薄くなりました。

1日2回、毎日2ヶ月塗っていましたが、これからは定期的なケアに使っていこうと思います。冷蔵庫に入れていましたが、開封後1ヶ月あたりで匂いが変わってきたので、やはり1ヶ月で使い切らなければいけないと思いました。

2ヶ月で効果が目に見えてくるのは早いほうですね。美白を謳っている基礎化粧品ではなかなか難しいことです。毎日のていねいなケアの成果ですね。

評価 ★★★★
長年の下着の締めつけで色素沈着ができてしまいました。どうすればよいのかわからず、ためしにハイドロキノンを購入。

夜だけ塗っていますが、量が多いのか、塗った翌日に赤みがでます。痒くはないのでそのまま続けていますが、最近は毎日ではなく週3回程度に減らしています。色素沈着は部分的に薄くなってきたので、もう少し続けて反応を見たいです。

多少の赤みであれば問題はありません。ひどくなるようであれば中止、あるいは塗布する量を減らしてください。色素沈着はなかなか手ごわいので地道にやっていくしかないですね。

評価 ★★★
若い頃日焼け止めを怠っていたせいで、目の下や頬にかなりのシミがあります。綿棒でピンポイントにつけるようにしていますが、目の下の部分は赤くなり、痒みも少し出てしまいました。

痒みがおさまったら塗る、を繰り返しているからか、いまのところシミに変化はありません。毎日塗れないのが残念です。1ヶ月使い切ってからリピするか考えます。

かゆみが出たということですが、目のまわりは皮膚が薄いので刺激を受けやすいのかもしれません。あまり無理せず、濃度の低いものから使ってみるのも良いでしょう。

評価 ★★★★
塗った後ベタベタせずに浸透している感じがあって良いのですが、においが少し気になります。耐えられないほどではないですし、ユークロマのハイドロキノンよりはましです。

美容クリニックや皮膚科で処方されるよりはまだお手頃ですが、価格がもう少し安かったらいいのにな。肌への刺激はなさそうなので、効果が出るまでしばらく続けてみようと思います。

においが気になると言う意見もわりとありますが、ハイドロキノンそのもののにおいです。香料でごまかしていないので、どうしてもにおいがしてしまいます。仕方ないことですね。

評価 ★★★★★
ハイドロキノンにはだいぶ前から注目していました。化粧品で販売されているハイドロキノンはほとんど試しましたが、低濃度ばかりではっきりとした効果を感じられずにいました。

これを使い始めてからだいぶ肌がきれいになりました。ニキビはほぼできなくなりましたし、キメも細かくなって白くなった気がします。ちなみにトレチノインと併用しています。

化粧品は2%ハイドロキノンですので、4%のハイドロキノンクリームは2倍の作用ということになります。キメが細かくなっているのは、肌が本来の美しさを取り戻している証拠です。良かったですね。

評価 ★★★★
このハイドロキノンはすごいです。広範囲の濃い肝班が、かなり小さく薄くなりました!それからもう何年もひどくてとれなかった目の下のクマも、塗るようになってから薄くなってきました。

私は敏感肌なのですが、特に刺激を感じることもなく使えています。ほかにもひざ、くるぶしなど黒ずみやすい部分に塗っています。もう手離せません。

ハイドロキノンは肝班にも効きます。クマも色素沈着が原因であれば消えていく可能性大ですね。顔以外にももちろん使えます。これからますますきれいになっていく肌が楽しみですね。

評価 ★★★★★
1ヶ月塗って1ヶ月休んでを繰り返して使っています。途中、赤みが気になる時がありましたが、今はおさまりました。

即効性はありませんが、だんだんと肌の透明感が増している気がします。もちろん日焼け止め対策も保湿もかなりしっかりやっていますのでこれだけの効果ではないかもしれませんが。でも確実に美白、シワには効果を感じました!リピートします。

肌の状態はご本人が一番よくわかっているでしょうから、塗り方は人それぞれで良いと思います。ハイドロキノンを使っている間は日焼け止め、保湿も重要です。その努力が透明感を生み出したのですね。

定番サイトでもっとレビューを見る

ハイドロキノン通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

ハイドロキノンは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

ハイドロキノンを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにハイドロキノンを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

ハイドロキノンの取り扱い価格を比較してみます。

1本20g
オオサカ堂 アイドラッグ
1本 2,530円 1,890円
3本 5,060円 3,900円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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