⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

モノベンゾンクリームとは?詳細を解説!

モノベンゾンクリームは、皮膚の漂白に使うクリーム状の外用薬です。シロナマズ(尋常性白斑症)によって起こったまだら状態の皮膚の色を、漂白して均一の色にする美容的な目的で使用する医薬品です。

モノベンゾンを有効成分として、メラニンの生成を抑えてメラニン色素を破壊して脱色します。同じ成分の先発薬ベノクインクリームのジェネリック医薬品になります。

インドの製薬会社Mac Remedies Pvt. Ltd.が製造販売しており、国内では医薬品として承認されていません。

クリニックによっては保険適用外の自由診療で処方されるところもあります。入手するには個人輸入代行会社のサイト経由になります。

モノベンゾンクリームの副作用を考察する!

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副作用

特に重大な副作用の報告は見当たりません。発生頻度は高くありませんが、次のような症状が出ることがあります。

  • 灼熱感を感じる
  • 炎症が起こる
  • かゆくなったり、赤みが出る

特に顔面に塗った場合に出やすくなります。灼熱感は徐々におさまるので、使用をやめる必要はありません。注意が必要になるのは、アレルギー性のかぶれです。この場合はすぐに使用を中止します。

非可逆性

副作用ではありませんが、モノベンゾンは色素細胞を損傷する作用が強く、メラニン色素の生成を抑えつけます。長期に使用していったん脱色すると、色素がなく白くなったままの状態で元には戻りません。

このことを理解しないで美白、美肌の目的でシミなどに使うと、点々と脱色部分が残ってしまう可能性があります。後から気づいて修正しようとしても治せません。

ハイドロキノンなどの美白剤と同じ感覚で混用しないよう、注意が必要です。

範囲外の脱色

塗ったところ以外に広い範囲で脱色が現れることがあります。シミやソバカスなどに使うと、必要でない部分まで色が抜けてしまう可能性がありますので、小範囲の脱色には不向きです。

併用禁止

美白剤として使われるハイドロキノンとは併用してはいけません。交差感作性があり、併用すると急性皮膚炎を起こすなどの障害が起こる可能性があります。作用が違うので、モノベンゾンをハイドロキノンと同じように使ってはいけません。

名前が似ていて注意が必要

モノベンゾンの正式名称ハイドロキノンモノベンジルエーテルと、ハイドロキノンは名前の一部が似ていて混同しがちですが、まったく別の薬剤で使用目的も違います。同じものとして使わないよう注意が必要です。

使用してはいけない人

  • このクリームの成分のモノベンゾンに対して過敏症状があった人
  • 白斑以外の症状の人
  • 肝臓に何らかの障害がある人

使用上の注意

妊娠中、または妊娠の可能性がある人に対する安全性は確認されていません。必要性が危険性を上回る場合にだけモノベンゾンクリームを使用してください。授乳中の人に対しては、成分が母乳に移動する可能性が否定されていません。

モノベンゾンクリームの効果を考察する!

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効果

尋常性白斑はシロナマズとも呼ばれる難治性の皮膚病です。皮膚の色が一部で抜けて部分的に白い皮膚になります。白くなった部分と抜け残った部分が混在するまだら状の皮膚の色になります。原因不明で成人では生涯治りません。

まだら状になった皮膚で、白くならずに残った部分を脱色させて、色を均一にするためにモノベンゾンクリームが使われます。

作用はメラニン色素を作る形成細胞からメラニンの排出を抑え、形成細胞を破壊して脱色を起こさせるとされます。

モノベンゾンクリームの適応症

通常使用されるのは、全身に多発する汎発型と呼ばれるタイプの尋常性白斑の人に対してになります。白斑が起こった面積が広く、一般的な治療では改善が見込めない場合に、美容的な目的で正常な部分の色素脱色に使用されます。

この作用は不可逆的なもので、モノベンゾンによっていったん脱色した皮膚は元に戻りません。

そしてその後の皮膚は生涯敏感になるので、日光に当たる時には日焼け止めなどで保護する必要があります。

使用量

一日に2~3回、白くしたい部分に塗り込みます。期待する効果が表れるまで続けます。効果が得られたあとは、必要に応じて一週間に一度くらいまでなら使用が可能です。

効果が出るのには1か月から4か月程度とされています。通常だと塗り始めてから2か月ほどで脱色が始まります。そして最終的には2年以内に90%の人に脱色効果が見られます。

適用

モノベンゾンクリームは尋常性白斑の脱色部分周辺の色調整に使われます。次のような色素沈着には効果が望めません。

  • 色素性母斑
  • カフェオレ斑点
  • 悪性黒色腫
  • メラニン色素以外(胆汁、銀、人工色素など)

モノベンゾンクリームの【体験者】の口コミ・評判は?

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モノベンゾンクリームを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
首や背中などにアトピーの跡、顔やお腹などに痣、傷跡もあり日焼けもしやすい困った肌です。シミも人に言われるほどです。レーザーは高いし範囲が広く難しいので諦めました。ハイドロキノンは効果がありません。

そんな状態でモノベンゾンを使い始めました。顔は肌が弱くかぶれたのでしばらく休み、体が慣れたころ再開しました。今のところ日焼け部分の色が白くなってきた程度です。かぶれは体調によって時々出ますが、しばらく続けます。

効き目が出始めたところです。色が抜け過ぎないよう、慎重に進めましょう。

評価 ★★★★★
アトピーです。ハイドロキノンは体質的に合わないので使えず、モノベンゾンに変えて半年になります。効果は出てきました。乳首に使ったところ、黒っぽかったのが明るい色に変わってきました。

塗り方がかなりおおざっぱだったので、乳首の周りが白っぽくなってしまいました。ちょっと効きすぎたみたいなので、これから半年くらいかけて修正しようと思っています。クリームは続けるので2本目注文します。

半年できちんと効果はあったようです。乳首周辺にはもうやめておきましょう。

評価 ★★★★★
まだ2日しか使っていませんが、ワキの黒ずみが薄くなった気がします。いろいろやってみても効果がなかった色素沈着です。まだ早すぎると思いますが、期待が持てるようなので★5つにします。

胸やワキ、ビキニラインに使っていますが刺激は感じません。少し熱をもった感じがあっただけで、副作用は大丈夫みたいです。けっこうな量を塗り込んでいるので、このままだと1か月もたないような感じです。

2日なので効果としてはプラセボ的なものでしょう。気長に慎重に使ってください。

評価 ★★★★★
確かな効果を感じています。ですが、場所によって効き方には差があります。数か月たっても変化がない部分もあります。下着のこすれ跡が消えるかと期待しましたがこれはダメでした。一方で、日焼けでできたシミは薄くなっています。

また、同じ部分でも均一に効果が出ない場合もあるようなので、いきなり大量に使うのはやめたほうがいいでしょう。化粧水などに混ぜて使うと刺激が少なくなるし、塗りムラもできにくくなります。

同じところでも、色素沈着は違う種類が混在するようです。少しずつ様子を見ながら使いましょう。

評価 ★★★
ビキニラインに1日1~2回塗っていましたが、1本目が終わるころになって色が薄くなってきました。塗ると赤みやかゆみが出るので、出ては休みを繰り返していると、色素沈着で黒ずんでいたのが気にならなくなりました。

一度好奇心に負けて目の周りに塗ってしまったことがあります。2,3日したらカサカサして皮がむけ、赤く腫れてきました。周りにもどうしたの?と聞かれるほどでした。皮膚が弱い人は刺激があるので、顔はやめておきましょう。

たしかに顔はまずいです。赤く腫れるどころか、パンダの裏返しみたいになりますよ。

評価 ★★★★★
バストトップに使いました。1日1回か2回塗り続け、2か月弱で期待した色になり、成功です。始めて2週目ころに色が濃くなり、さらに2週間後皮がむけはじめ、それが2週間続いたあと濃いピンクの皮膚が見えてきました。

塗るのはそこで止めましたが、しばらくの間かゆみがあり、皮がむけ続けた後に望んでいた薄いピンク色になりました。結局のところ、ちょうど1本使い切るのに合わせたような感じで目的が達成できました。

絵に描いたように目的達成できましたね。狙ってもなかなかこうはいきません。

評価 ★★★★
効き目は相当ゆっくりしています。臭いも人によっては気になると思います。刺激もそこそこあって、体調が悪いときにはしみる感じがかなり強くなります。そんな中で4か月余りたって、やっと効き目が見えてきました。

真っ黒だったところが薄い茶色になり、ピンク色に見える部分もあります。まだしばらくはかかるようですが、出口が見えてきた感じがあります。続ける気力も出てきましたので、もう少し頑張ります。

ゆっくりですが効果が見えてきました。もう少しでゴールです。

定番サイトでもっとレビューを見る

モノベンゾンクリーム通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

モノベンゾンクリームは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

モノベンゾンクリームを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。

では、どのようにモノベンゾンクリームを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。

簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。

創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。

ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

モノベンゾンクリームの取り扱い価格を比較してみます。

1本20g
オオサカ堂 アイドラッグ
1本 1,662円 1,660円
2本 3,319円 2,730円
3本 4,443円 3,620円
12本 10,422円
24本 18,171円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。

最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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