⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

パントスチンとは?詳細を解説!

パントスチンは、 男性型脱毛症(AGA)や加齢による抜け毛を防ぎ、薄毛を改善する外用薬です。1日1回、薄毛が気になる範囲に直接塗布して使います。

女性の AGA、加齢による前頭部や頭頂部の部分的な薄毛、男性のAGAに使用することができます。この薬はドイツのMerz Pharmによって製造、販売されています。

パントスチンの有効成分は「アルファトラジオール」です。これは女性ホルモンの一種で、頭皮でAGAの原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)が生成されるのを抑制します。

DHTは男性ホルモンですが、女性でも加齢により女性ホルモンが減少し相対的にDHTが多くなるため、女性のAGAが引き起こされます。他にもDHTの生成を防ぐ薬はありますが、パントスチンは唯一女性も使用出来る薬です。

パントスチンの副作用を考察する!

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パントスチンの主な副作用は、頭皮のかゆみや発疹・発赤、またそれらから引き起こされる炎症になります。パントスチンに限らず、塗布剤には消毒のためにアルコールが含まれています。

肌が弱い方は、このような頭皮トラブルが現れる可能性があります。症状があった場合は、使用を中断し、症状が続くようであれば皮膚科などの専門医を受診しましょう。

副作用が少ない

パントスチンの有効成分の「アルファトラジオール」による副作用は少ないとされています。使用を続ける上で薬剤の総量を減らす事ができるため、副作用リスクの低下ににつながっているのです。総量を減らせる理由には次の2つが挙げられます。

塗布剤である

同じようにDHTの生成を抑制して抜け毛を予防する薬にプロペシア(一般名フィナステリド、適応は男性のみ)があります。こちらは経口剤で全身のホルモンバランスに影響を与えるため、副作用として男性性機能低下などが懸念されます。

それに対して、パントスチンは塗布した場所で最も薬剤の濃度が高く、薬が吸収されて全身にわたる際にはその濃度はかなり低くなります。よって、全身性の副作用はプロペシアなどの経口剤よりも抑えられます。

作用機序

パントスチンの作用機序には次のような特徴があります。

  • テストステロンからDHTが生成されるのを抑制しますが、抑制作用はフィナステリドよりも弱い
  • DHTの生成抑制と同時に、テストステロンから弱い男性ホルモン(アンドロステンジオン、アンドロステンジオール)や女性ホルモン(17βエストラジオール)が生成するのを促進する

この作用によって、頭皮においてそもそもDHTの元になるテストステロンが減るため、ますますDHTが産生されにくい状態になり、使用する総量を減らしていく事につながります。

パントスチンの注意点

副作用が発現しにくいパントスチンですが、18歳未満の方、妊娠中・授乳中の方における影響は確認されていないので、使用禁止です。

また、パントスチンは抜け毛を防ぐという作用機序ゆえに、発毛促進剤とは違って効果を実感するまでに時間がかかります。ミノキシジルなどの発毛促進剤と併用すると、薄毛改善の相乗効果が期待できます。

パントスチンの効果を考察する!

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ヘアサイクルの正常化

通常の毛髪は以下のように成長し、抜けていきます。

  1. 成長期(2〜6年)
  2. 退行期(約2週間)
  3. 休止期(約3〜4週間)

しかしAGAの状態では、原因物質のDHTによって毛髪の成長期が数ヶ月〜1年と短くなり、毛髪が十分に成長せずに退行期・休止期に移行してしまいます。毛髪は太く成長する前に抜け始めるため、細く短い髪の毛が増えて全体として薄毛になってしまいます。

パントスチンはDHTの生成を担う酵素を阻害することで、DHTの量を減らし、毛髪を正常なヘアサイクルに戻すことができます。そのため、薄毛の進行が止まった、薄毛が改善されたという実感が持てるのは、ある程度ヘアサイクルがまわってからになりますね。

男性のAGAの方はフィナステリドを服用することも出来ますが、初期のAGAの場合や副作用が気になる方は、パントスチンから治療を開始されるといいかもしれません。パントスチンを使用を開始する前には、医師に相談しましょう。

使用方法

パントスチンの使用は1日1回、できれば薬剤が汗などで流れずに塗った場所で長時間とどまるよう、夜に使用して下さい。育毛剤を使うと髪が濡れたり、べたつきが気になったりと不快感を伴うことがありますが、パントスチンにはそれがありません。

  1. 塗布には製品に同梱されているアプリケータを使用します。
  2. ボトルのキャップをはずし、カチッと音がするまでアプリケータを差し込みます。
  3. 平らな場所にボトルを置いて、中央部を押してアプリケータの計量線(3mL)まで薬液を満たします。
  4. アプリケータを頭皮に垂直にあてて脱毛箇所に塗布します。
  5. 指先で円を描くようにして頭皮にすり込んでください。

脱毛が改善してきたら、使用頻度を2日に1回、3日に1回と減らしていきましょう。

パントスチンの【体験者】の口コミ・評判は?

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パントスチンを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★
パントスチンは少し前から使っていますが、今回は他の薬でもお世話になっているオオサカ堂さんで購入しました。使い始めてから抜け毛防止効果を実感しています。頭皮が敏感で少し荒れることもありますが、今後もリピートしたいです。

使用に関しては注意があります。アプリケータを装着する際に、本体のキャップを取りますが、気温などの影響で本体内部の圧力が上がっていて、中の薬液が吹き出すことがあります。

アプリケータ装着の際は、まずキャップではなく本体上部のノズル自体を緩めて空気を抜いてください。その後、ノズルを緩めたまま上部のキャップをアプリケータに変えるといいでしょう。

アプリケータを差し込む際にもかなり力が必要ですので、ノズルを閉めたままだと差し込み時に本体を押さえた圧力で薬液が漏れてしまうことがあります。

抜け毛の減少を実感でき、頭皮の荒れも気にならない程度であれば、今後も続けるモチベーションがわきますね。アプリケータの装着には少しコツがいるようです。せっかくの薬液を無駄にしないように、初めてアプリケータを装着する際には注意しましょう。

評価 ★★★★★
いつもオサカ堂さんにお世話になっています。パントスチンは1年ぐらい使用を続けて効果も実感できていたので、使用を休止してみました。すると、抜け毛が激しくて・・・。

やっぱりパントスチンを使用すると抜け毛が止まるんだ、ということを実感しました。新しい毛の量が増えているかは分かりませんが、抜け毛を止めるために大切な薬です。

パントスチンは髪の成長期を長くし、成長途中で抜けてしまう現象を防ぎます。その効果は十分にあるようですね。新しい毛を増やすためには、ミノキシジルなどの発毛促進剤も合わせて使うことを検討してみてください。

評価 ★★★
抜け毛がひどいので購入しました。サラッとしていて使用感がよく、塗布する際はアプリケータなしでも使い易いです。使い始めて数週間ですが効果は今ひとつ実感できません。

抜け毛防止の効果を実感するには、ある程度毛髪サイクルがまわるのを待たなければならないので、少し時間がかかりますし、効果には個人差もあります。早く薄毛を改善したい場合は、発毛促進剤の併用も考えてみてくださいね。

評価 ★★★★
アルコール臭がきついので、肌が乾燥しているときの使用が心配でしたが、全く刺激もなくアルコール臭もすぐに消えます。一回の使用量は3mLを推奨されていますが、気になる部分に塗るには十分な量です。

一番良いと思う点は、一般的に販売されている育毛剤と違って、べたつかないことです。髪の少ない人にとって、べたつく=地肌が見えるということにつながるので、これは重要なポイントです。

ロゲインと両方使って5ヶ月になりますが、、つむじのボリュームが戻ってきました。まだ一般的な髪の量よりは少ないかもしれませんが、「髪の量が少なめ」程度になりました。もう薄毛だとは思われないと思います。

ロゲインとパントスチン、それにルグゼバイブを使っており、効果はありますが出費がかさむので、★4つにさせてもらいました。

パントスチン、発毛促進剤、育毛サプリメントと総合的にケアされていますね。使用5か月で薄毛の改善を実感できるとは、増毛したと思われる短期間ではなく、かといって治療モチベーションが下がるほどの長期間でもなく、ちょうどいい期間ではないでしょうか。

毛の量が十分増えたと実感できたら、発毛促進剤はお休みして抜け毛予防のためのパントスチンのみにする、パントスチンの使用頻度を2日に1回にする、など、毛髪量を維持しながら少しずつ費用を抑えることもできそうです。

評価 ★★
アルコールで荒れました。また、アプリケータを使うと塗りにくいです。アルコールに強い方は大丈夫かもしれませんが、弱い方が使用される際は注意してください。

塗布剤には殺菌のためにアルコールが含まれています。アルコール含有量が少ないものを試してみてはいかがでしょうか。アルコールに弱い方が塗布剤を使いたい場合は、耳の後ろや髪を下ろしたときに隠れる目立たない場所で、パッチテストをしてみて下さい。

少量を塗布し、肌が赤くなる、かゆみが出る、などの症状が出ないかを確認してから、本使用に進んでくださいね。

評価 ★★★★★
シャンプー後にパントスチンを使用していますが、抜け毛の量が3分の1ほどになり驚きました!明らかに髪が抜けなくなるので、継続して使用したいと思います。付属のアプリケータは使い辛いので使用していません。

アプリケータを使用しなくても、気になる部分全体に塗布できていれば問題ないですね。手でもみ込む場合は、アルコールによる手や爪の荒れにもご注意ください。

評価 ★★★★
男性ですがプロペシアで副作用が出たので、パントスチンを使用するようになりました。使い心地は悪くなく、今のところ肌荒れもありません。まだ少し抜け毛が減った程度で、特に効果は実感できていませんが…。

しかし、細い毛が抜けることは減りました。パントスチンのヘアサイクル正常化の効果だと思いますの、使い続ければ良い効果が期待できそうです。ただ即効性には乏しいです。

AGAの初期段階で効果を急がない方や、プロペシアの副作用が気になる方には、パントスチンは適していると思います。

パントスチンは男性も安心して使用できます。もちろん個人差はありますが、プロペシアに比べると抜け毛の予防効果は劣るかもしれません。ですが、使い続ける上では安全性は重要ですね。

定番サイトでもっとレビューを見る

パントスチン通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

パントスチンは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

パントスチンを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにパントスチンを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)

パントスチンの取り扱い価格を比較してみます。

1本100ml
オオサカ堂 アイドラッグ
1本 5,306円 5,060円
2本 9,512円 9,500円
3本 13,718円 13,420円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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