⇒ これはヤバイ!副作用の有無など100件以上の口コミ・体験談!?

アレグラとは?詳細を解説!

アレグラとは、アレルギー症状を緩和する抗ヒスタミン薬です。アレルギー専用鼻炎薬と謳ってCM等も流れているので、名前を聞いたことのある人も多いでしょう。

有効成分はフェキソフェナジン塩酸塩。アレルギー反応の原因であるヒスタミン受容体をブロックすることで、花粉症などのアレルギー症状を抑えます。

アレグラにはジェネリックもあります。ジェネリックは値段が安いので、長期的に服用する場合にはコスト面でのメリットが大きいです。

アレグラの副作用を考察する!

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頭痛、眠気、吐き気

アレグラに関しては、国内・海外で試験が行われています。それによると、全体の16.1%に副作用が認められています。多い順に、頭痛4.6%、眠気2.3%、吐き気1.2%です。それほど多くはありませんが、念のため頭に入れておくと良いでしょう。
【参考サイト:http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00059361.pdf

抗ヒスタミン薬は一般的に、眠気が強く出ると言われています。抗コリン作用によるものですが、昔は「眠気が強い」という副作用は避けられない薬ばかりでした。しかし最近は研究がすすみ、眠気が出にくい薬もどんどん発売されています。

その中でもアレグラは、特に眠気が出ないため、非常に高い人気があります。眠気が高頻度で出る場合は、必ず添付文書に記載しなくてはいけませんが、アレグラの添付文書には「眠気が起きる可能性があるため、車の運転はしないように」といった記載はありません。

ショック、肝機能障害、白血球減少等

とても稀ですが、ショック、肝機能障害、白血球減少等ヶ起こる場合があります。初期症状は下記のとおりですので、飲み始めは体調の変化に気を配るようにしましょう。

  • ショック、アナフィラキシーショック→呼吸が苦しい、胸痛、手足が冷える、意識が薄れる
  • 肝機能障害→全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる、皮膚がかゆい
  • 白血球減少→見に覚えのない発熱、のどの痛み

併用注意薬

アルミニウムやマグネシウムを含む胃腸薬を同時に服用すると、アレグラの吸収が低下し効果が弱くなることがあります。具体的には「マーロックス」という薬です。併用は避け、2時間あけて飲むようにしてください。

また、抗生剤の「エリスロマイシン」はアレグラの血中濃度を高くする可能性があります。併用に注意が必要です。

アレグラの効果を考察する!

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アレグラの効果

花粉症の症状(目のかゆみや鼻づまり、くしゃみ)はもちろん、アレルギー性鼻炎や湿疹、アトピー性皮膚炎に伴うかゆみにも効果があります。

ただ、花粉症薬という意味では、さまざまな花粉症薬のうち中程度の作用で、最も強い分類には入りません。

アレグラの作用

体内にアレルゲン(アレルギーを起こす物質)が入ってくると、アレルゲンは肥満細胞という細胞にくっつきます。すると、免疫系の細胞からヒスタミンという物質が放出されます。ヒスタミンは血管のヒスタミン受容体(=H1受容体)と結合しますが、結合することによってアレルギー症状が出ます。

アレグラの有効成分「フェキソフェナジン塩酸塩」は抗ヒスタミン薬と言って、ヒスタミンがH1受容体に結合するのをブロックする働きがあるのです。

さらにアレグラは、アレルゲンが免疫系の細胞から分泌されるのを抑える働きもあります。その作用から、アレグラは比較的即効性があると言われています。

アレグラの効果時間

飲んで1、2時間で効き目が現れる人が多いです。その後徐々に効果は弱くなり、10時間後にはピークの半分程度の効果になります。

ですから1日2回(朝、晩)飲めば、ほぼ24時間効くというわけです。

アレグラの【体験者】の口コミ・評判は?

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アレグラを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。

2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。

評価 ★★★★★
アレグラジェネリックの120mgを購入しました。ピルカッターで半分にして1日2回服用しましたが、病院でもらったものと変わりなく効きます。カッターではあまりキレイに切れませんが、許容範囲です。1日1錠で済むし、なにより安くて嬉しいです。

まとめ買いしたのでまだいっぱいありますが、期限も2年位あったので来年も使用できそうです。

処方してもらうアレグラと比べると、個人輸入のジェネリックは1/3程度の価格で済みます。長く飲み続けなければならない花粉症患者にとってはこの価格の差は大きいですね。

評価 ★★★★★
私には処方薬と同じ効果があったので、忙しくて通院がなかなかできないときに重宝しています。
ずっと60mg飲んでいましたが、急に効かなくなって病院で倍の120mg飲むよう言われていたのですが、ためしに180mを購入して半分にして飲んだら効いたので、とても助かりました。

子供も鼻炎があって耳鼻科通いしていましたが、今はこれを問題なく飲んでいます。

処方薬は30mgと60mgしかないので、60mgで効かなければ2錠飲んでということだったのでしょう。90mgで効いたのは良かったですね。子供は副作用が出やすい傾向にあるので、大人よりも慎重に服用させましょう。

評価 ★★★★
私は目のかゆみと鼻水とくしゃみがひどく、かれこれ30年以上悩み続けていました。今はいいお薬がいっぱいありますね。アレグラを飲むようになって症状は3割以下に抑えられている気がします。

さすがに花粉が飛びまくっている時期1ヶ月くらいは鼻水が出ますが、それ以外は、ほぼ症状がなくなりました。目のかゆみはアレグラ+目薬でなんとか乗り切れます。眠気もありませんので、今シーズンはこれで乗り切りたいです。

アレグラで症状3割以下とは、かなり楽になっているようですね。副作用もないとのことなので、アレグラが合っているのでしょう。

評価 ★★★
1年を通してアレルギー症状がある私には少し効き目が弱かったです。1年の中でも波があるので、症状が軽いときはアレグラ、症状がひどいときはザイザルジェネリックという感じで使い分けてます。

安い点は良いですし、症状が軽いときはザイザルでは眠気がつらかったので、ちょうどいいと言えばちょうどいいです。

効き目はどうしても個人差があります。ザイザルはアレルギー症状を抑える強さがアレグラより強いですが、その分、眠気の副作用が強く出ます。

評価 ★★★★★
120mgを半分にして朝、夕に飲んでます。初日はあまり効いた感じがありませんでしたが、2日目から花粉症の症状が改善してきました。

いま2週間程経ったところですが、薬局で売っているものと変わらず効いていると思います。ただ1日2回飲む必要があるところが欠点です。夜飲むのを忘れて寝てしまって、朝、ひどい鼻づまりで起きることがたまにあります。

1日2回飲むのは、アレグラの効果の持続時間が12時間程度なので仕方ありません。1日1錠で良い抗ヒスタミン薬もありますが、1日1回で効くアレグラが近い将来できれば良いですね。

評価 ★★★★★
かれこれ3年ほど飲んでいます。これなしでは、花粉症の季節を過ごすことができないほど重宝しています。以前はアレロックを服用していましたが、ピルカッターが付いていたのでこちらを試したのがアレグラを飲むきっかけです。

薬局で販売されているアレグラも飲んだことがありますが、同等の効果でしたし、むしろ薬局で高いお金出して買ってたのがバカらしいです。これからもこちらでアレグラを購入したいと思います。

アレロックは抗ヒスタミン薬の中ではかなり強い薬です。アレグラでも効いたのは良かったですね。アレグラジェネリックなら、価格も薬局で購入するより押さえられるので、言うことなしです。

評価 ★★★★
慢性鼻炎の症状がひどく、飲んでいます。ピルカッターで半分に切断して、朝と晩に服用しています。服用中はほとんど気にならない程度までになりました。

効果はあると思いますが、私の場合、目のかゆみや皮膚のかゆみには全く効きまんでした。残念ですが、かゆみに関しては病院で他の薬を処方してもらっています。

人によっては、効く症状と効かない症状があるのですね。かゆみの方が、鼻炎よりも症状が強いのかもしれません。

定番サイトでもっとレビューを見る

アレグラ通販の危険性について

通販ではなく、個人輸入

アレグラは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。

一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。

個人輸入する上での注意点

ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。

また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。

アレグラを個人輸入する方法

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自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにアレグラを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。

日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。

では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。

オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。
(私は他のサイトで購入したことはありません)

アレグラ(ジェネリック)の取り扱い価格を比較してみます。

1箱20錠
オオサカ堂 アイドラッグ
1箱 1,143円 1,220円
2箱 1,652円
3箱 2,104円

海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。

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